AGREVO BIO株式会社とは?日本から世界へ農業革命を巻き起こす会社の評判について調査してみた

AGREVO BIO株式会社 農業

はじめに

私たちが生きていくためには、食べ物が欠かせません。

私たちに数多くの農作物をもたらしてくれる農業は、欠かすことのできない産業です。そんな農業を通じて革命を起こそうとしているのが、今回紹介するAGREVO BIO株式会社です。
今回は、AGREVO BIO株式会社とはどんな会社なのか、どのようなサービスを提供しているかについて独自にまとめてみました。

それでは一緒に見ていきましょう!

AGREVO BIO 株式会社について

AGREVO BIO 株式会社は、2017年12月に設立された会社です。2022年3月現在、東京都千代田区に本社があり、代表取締役は、栁瀨健一氏です。

植物の品種改良を進めることで、農作物の生産性向上を目指しています。また、新しいアプローチから自然農法を進めていくことで、世界的に農業革命を起こし、現在人類が抱えている食糧問題や環境問題を解決していくのが、こちらの会社の使命です。

AGREVOとは、造語です。Agriculture(農業)とRevolution(革命)を合わせた言葉です。農業革命に関する強い決意が窺われる社名です。

AGREVO BIO株式会社注目のサービス

AGREVO BIO株式会社は、すでに画期的な農法を提供しています。
ナノ粒子機能性農法とAGREVO農法です。

それぞれどのようなものなのか、以下にまとめました。

ナノ粒子機能性農法

ナノ粒子機能性農法(NPF農法)とは、高機能作物栽培法のことです。

先進的バイオテクノロジーを駆使して土壌の生態系を修復し、作物の免疫力をアップします。こうすることで、機能性の高い農作物の生産効率をアップします。免疫向上や生活習慣病予防、アンチエイジング効果の高い農作物を提供することで、人々の健康や美容を守っています。

農水省でも、農作物の生産性向上を推奨しています。農水省は、2030年には輸出額を5兆円に乗せるという目標を掲げています。その目標に到達するために、高い付加価値をつけることで海外における競争力を向上できるのが、このNPF農法なのです。

AGREVO農法

AGREVO BIO株式会社では、AGREVO農法と呼ばれる手法を提案しています。

ナノテクノロジーやプラズマ、パルスなどの様々なテクノロジーを組み合わせることで、どのような環境でも適合できるようにしていきます。環境への適合性を持った優れた植物を増やすことで、迅速に成長させ収穫量を増加できます。つまり、生産効率の向上が実現できるわけです。

また、AGREVO農法はバイオテクノロジーを応用して、次世代の農業技術を駆使した農法を標榜しています。AGREVO農法を用いて、土壌微生物の活性化や土壌根幹環境の最適化、効率的な葉面散布などを目指します。これが実現できれば、アスタキサンチンやGABAなどの高機能性作物の栽培方法が開発できるといいます。これらの成分は、抗炎症や動脈硬化予防、糖尿病予防などの効果が期待される成分で、人々の健康に寄与します。2022年3月現在、AGREVO農法は特許出願に向けて準備をしているそうです。

海外事業への展開

日本から世界へ農業革命を引き起こそうとしているAGREVO BIO株式会社は、すでに海外に対する事業も展開しており、先ほど紹介したAGREVO農法を使った栽培実験を実施しています。ここでは、AGREVO BIO株式会社が取り組んでいる事例について、ピックアップしてみました。

まずは、モンゴルにおける小麦栽培の実験です。モンゴルというと、極寒地域にあたり、気候的に農業にはあまり向いていないといわれています。しかし、AGREVO農法を用いて、耐寒性に優れた小麦の栽培実験を進めています。2019年4月から、ウランバートルの北方300kmにて栽培を開始し、9月末には収穫に成功しました。

今後は、さらに多くの農作物の栽培を進めていく計画があります。大豆やトウモロコシ、そばなどの穀物にAGREVO農法の技術応用を進めていくといいます。さらに、モンゴルの他にも、ロシアのシベリア地域でも栽培実験を進めていくとのことです。シベリアというと、さらに厳しい寒さに晒された地域です。このような農業に向いていないとされていた地域で農作物を収穫できるようになれば、従来の農業から大きな転換点を迎えるでしょう。

まとめ

以上が、AGREVO BIO株式会社の独自調査です。

これまで考えられなかった農法で、農作物の生産効率を上げることで、人類の食糧問題を解決していこうという取り組みは注目に値します。また、人類の健康や美容に寄与する成分を増やす技術を開発することで、人々に幸せをもたらしていこうという強い意思が見えます。極寒地でも農作物の栽培が可能であることが立証された以上、これからの農業シーンも大きく変化していく可能性が高いです。

今後、AGREVO BIO株式会社は要チェックの存在になるでしょう。

会社概要

名称AGREVO BIO株式会社
本社所在地〒102- 0083 東京都千代田区麹町2丁目5番地4 第2押田ビル2階
代表者栁瀨 健一
電話番号03-6820-0586【平日 9:00~17:30(土・日・祝日・社内休日を除く)】
コーポレートサイトhttps://agrevobio.sakura.ne.jp/wp/