幼保連携型認定こども園・中道山保育園の評判は?特徴や取り組みについても調査

教育

はじめに

中道山保育園は、社会福祉法人幸栄振興会が経営しているこども園です。

昭和42年(1967年)に開園し、地域の子どもたちを育ててきました。令和3年(2021年)4月に幼保連携認定こども園となり、さらに多くの子どもたちと関わっています。長年地域に親しまれている中道山保育園とは、どのような施設なのでしょうか。

今回は、中道山保育園の特徴や評判などについて紹介します。

中道山保育園の特色

中道山保育園では、園児一人一人が思いのままに遊んでいます。ただ遊ぶのではなく、先生とのスキンシップを通して、様々な体験をしているのです。

  • 農園で新鮮な野菜を育てて収穫する
  • 野菜を調理して食べる
  • 和太鼓の演奏
  • お買い物ごっこ
  • 音楽フェスティバル
  • サッカー教室

これらの活動を通して、園児たちは、遊びながら生きる力を学んでいます。

幼保連携型認定こども園の特徴

幼保連携型こども園とは、保育園の「養護」と幼稚園の「教育」という2つの役割を担っている園のことです。職員は、保育士と幼稚園教諭の両方の資格を持っています。いわば、子育てのプロともいえる職員たちが、子どもたちを見守り、教え、遊ぶという特徴があります。

幼保連携型の場合、0歳児から就学前までの子どもたちが集まっているため、年の離れた子ども同士の交流ができます。これは、兄弟姉妹が少ない現在では、子どもにとって貴重な体験となるでしょう。

保育園では、教育の機会が設けられていませんが、幼保連携型なら、毎日教育のための時間が作られ、就学前の準備にも不安がありません。

保育・幼児教育は一生の宝

中道山保育園では、「個を育み、生きる力を育てる」という保育理念に基づいて、いろいろな遊びを通して好きなことを見つけ、自主性を育てることを目標にしています。

幼保連携型こども園としてのメリットを最大限に活用した中道山保育園の保育と幼児教育によって、生きる力が育てられます。それは人としての基礎を作る一生の宝のようなものです。

一生懸命遊んで、自ら考え行動できる子供

一生懸命遊ぶ子どもたちは、先生との関わりと遊びを通し、自分で考えて行動することができるようになります。様々な経験を積む中で

  • 想像する力
  • 物事を創造していく力
  • チャレンジする力
  • 何があってもくじけない心
  • 我慢する心
  • 強い心
  • コミュニケーション力

などが培われていくのです。個性いっぱいの子どもたちが、キラキラした瞳で明るい未来を生きてゆく姿が中道山保育園にはあります。ここへ通う子どもたちは、きっと力強く成長することでしょう。

中道山保育園の口コミ・評判

実際に子供たちが中道山保育園に通っている・通っていた方の口コミをまとめました。

のびのび明るい

入園を決める前に、何度か見学に行きましたが、園児たちがとても生き生きと遊んでいたので、中道山保育園に決めました。
寒くても暑くても、天気が良ければ子供は元気に外で遊んでいます。のびのびと明るい雰囲気で、本人はとても楽しく活動しています。
担任の先生はもちろん、ほかの先生方も子どもたちをとてもよく見てくれていて、お迎えに行くと園での様子を詳しく教えてくれるのでとても安心です。
いけないことは、いけないときちんと教えてくれますし、難しいことに挑戦しているときは、励ましながらアドバイスをしてくださるので、子どものやる気が育っているように感じます。

外遊びが多い

よく食べ、よく学び、よく遊ぶを実行させてくれる園です。外で遊ぶ機会が多く、子どもは毎日楽しそうです。何でも自分でできるように、自発的に行動するように促してくれるので、子どもが少しずつしっかりとしてきました。
先生方は、若手からベテランまで意思疎通がしっかりと出来ていて、園児一人ひとりをきちんと把握してくださっていますので、安心して預けられます。

いろいろな経験ができる

たくさんの勉強と実技、遊びを経験させてくれました。先生方は、時に優しく、時に厳しく教育してくださり、礼儀正しい子どもに育ちました。でも遊ぶときは、のびのびと楽しく遊び、サッカーや和太鼓など、ほかではあまりできない授業や行事がありました。
実は、妻も卒園生です。妻も良い思い出ばかりだというので、中道山保育園を選びました。

口コミでは、遊びの充実・多くの体験・先生方の教育姿勢などに良い評価が集まっていました。アクセスや立地については、住宅地という環境のため、少し不便という口コミが見られましたが、ほぼ高評価でした。

まとめ

今回は、中道山保育園について紹介しました。

保育園と幼稚園のハイブリッドのような幼保連携型認定こども園は、親にとっては理想の施設ではないでしょうか。共働き家庭が増え、ゆっくりと子供に向き合えない親も少なくありません。中道山保育園のように保育と幼児教育の可能な施設がもっと増えるように願うばかりです。

子どもの個性・創造力・生きる力を育むことは、その子たちが生きる日本の未来の姿にもつながります。中道山保育園は、これからも子どもたちを明るい未来に送り出してくれることでしょう。

中道山こども園概要

経営主体 社会福祉法人 幸栄振興会 
名称 幼保連携型認定こども園 中道山こども園
理事長 佐藤 孔
所在地 〒950-0022 新潟県新潟市幸栄2丁目18番8号
電話 025-273-9562
メール nakamichiyama@major.ocn.ne.jp
公式サイト https://www.nakamichiyama-kodomoen.jp/