企業のPRでお困りならネタもと!評判や、効果について調査してみた!

コンサルティング

はじめに

皆さんは、「広告」と「PR」の違いをご存じですか?自社商品を告知するという最終的な目的は同じですが、大きく異なるのは料金が発生するか、しないかという点にあります。

「広告」の場合は、新聞やテレビ、雑誌、最近主流のネット媒体などメディアの広告枠を購入することで掲載できるようになります。

対して「PR」は、メディアに取り上げてもらいやすい情報を発信し、メディアが自主的に情報を掲載するというものになります。こちらはメディアに料金を支払う必要はありませんが、PR会社へ依頼した場合、その会社への手数料がかかります。

また、手探りの状態で自社で「PR」しても不発に終わることも多く、PR会社へお願いする方が効率的であるといえます。

今回は、株式会社ネタもとという会社がPR事業を行っているということで、評判・口コミ、その効果などについて独自にまとめてみました。

それでは一緒に見ていきましょう!

株式会社ネタもとについて

株式会社ネタもとは、東京都港区に本社を置き、2000年11月15日に設立された会社です。事業内容は、企業や団体、報道関係者をつなぐPRプラットフォームである「ネタもと」の運営や、PR業務代行、アドバイザー業務、広告PRに特化した人材紹介などさまざま。

社名である「ネタもと」の由来は、「コミュニケーションの”もと”となる”タネ”」から来ているそうです。覚えやすい名前ですね。

コミュニケーションの重要さは、時代の変化と共に増加しています。そんな中、株式会社ネタもとは、価値のある情報と人との繋がりをもって社会に貢献するために、日々の事業に取り組んでいます。

ネタもとが掲げる事業コンセプトとは?

ネタもとでは、PRの目的は「ファンづくり」にあると考えています。

  • 商品やサービスに対するファンが付けば「売上げ」に繋がる
  • 企業に対するファンが付けば「採用力」に繋がる
  • 社員に対するファンが付けば「社員満足度」に繋がる
  • 投資家に対するファンが付けば「株価」に繋がる

この4つで挙げたように、企業の中長期的な成長を実現するためには、「ファンづくり」を行うことが必要不可欠なのです。

また、効率よくファンづくりを行うためには、「メディアとの接点」「PRのノウハウ」「ヒト」が鍵を握っています。

ネタもとのオンラインサービス

企業や団体と報道関係者をつなぐ「PRプラットフォーム」では、メディアとの接点とPRのノウハウを会員専用の非公開サイト(オンライン)にて提供しています。

ネタもとのオフラインサービス

経営者や広報担当者向けの勉強会やセミナーを毎月数回開催しています。ネタもと交流会や経営者ビジネス交流会などを通して、メディアとの接点、PRノウハウをオフラインで提供しています。

ネタもとの効果とは?

ネタもとのサービスを受けることで期待できる効果にはなにがあるのでしょうか。
調べてみたところ、「PRの基礎知識」「PRの応用知識」「PRの発展知識」という3つの要素を段階的に提供することで、企業や団体内に、高いクオリティの広告体制を築いていくことができるそうです。

株式会社ネタもとのミッションとは?

株式会社ネタもとが持っているミッションはずばり「全ての人にPRを!」というものです。一人でも多くの人がPRというものについて理解し、持ち得た知識やスキルを駆使して価値を作り出せる環境を用意しています。PRによってヒト・コト・モノをつなげ、コミュニケーションを密にし、信頼や共感のある関係を構築することが最終的な目的です。お客様の広報の自走化を最終的な目的にしているPRに特化した株式会社です。

株式会社ネタもとの行動指針

ネタもとのスタッフは真のプロフェッショナルを目指すとしています。真のプロフェッショナルとは、お客様に対して付加価値を提供して利益に寄与できる人と規定しています。そのために、以下に11個の行動指針を掲げています。ちなみにこの行動指針は、ネタもとのメンバー全員で意見を出し合って考えだしたものと言われています。

大志

何をするにしても志がなければ何も成し得ることはできません。まずは大志を抱くことが重要と考えています。大志を抱くことでそこに向かって、人間は努力します。努力を続けることで、結果的に大きな成長をもたらします。

アンテナ

その時代のアンテナを鋭く張ることで、最新のトレンドなどもいち早くキャッチできます。PRはいかに価値のある情報を提供できるかが、重要なポイントの一つです。ですから、アンテナを張り受信することが大事です。時代だけでなく、これからはますますグローバル化が進むと考えられているので、世界中にアンテナを張り巡らせることが求められます。

創造

クリエイティブで今までなかったものを作り出す精神も必要と考えています。今までになかった新たな価値観を提供することで、より強力なPR効果をもたらします。

挑戦

常に挑戦し続けることも重要です。既成概念に捕らわれることなく、失敗を恐れずに果敢に挑戦します。たとえ結果がもたらされなかったとしても、挑戦が成長をもたらし次に繋がっていきます。

タフさ

タフさも求められます。たとえ失敗や挫折をしても、心が折れないポジティブな思考を持つことが大事です。

実現力

ただ頭の中で考えるのではなく、実現するためにどうすればいいかを想定しなければなりません。そのためにはアタマだけでなくカラダやココロも使って、さらにお客様と二人三脚で進むことで初めて実現できると考えています。また実現できるまで諦めない精神も必要です。

ベネフィット

ネタもとでは「プロフィットだけでなくベネフィットを」をスローガンにしています。プロフィットもベネフィットも同じ「利益」という意味です。しかしプロフィットとは金銭的なものに限定された利益です。一方ベネフィットとは恩恵や便益などの意味も含まれます。お客様が得をしたり満足したりする意味での利益が含まれます。そのようなベネフィットをもたらすことができるような行動が求められます。

責任

一言で言えば、責任ある行動を求めることです。行動や言動、態度そのすべてに責任感を持つように求めています。お客様だけでなく、ほかのメンバーに対しても責任感を持ちます。責任感を持って活動することで、周りからの信頼を勝ち取れます。

学び

PRの世界は今なお進化し続けています。新しい情報やテクニックを身につけるためには、学びの姿勢を持ち続けることが大事です。学びが成長に繋がり、メンバーやお客様との間で共有することで喜びに繋がると考えています。

協力

一人でできることには限界があります。しかし仲間が力を結集すれば、個人の時の何十倍もの成果に繋げられるかもしれません。必要に応じて周りと協力し、力を貸してもらった時に感謝の念を忘れないことが求められます。

感謝・愛

全てのものに対して常に感謝の念を抱き、愛情を持つことが求められます。また、会社やお客様だけでなく、サービスや家族、ひいては社会に対して感謝と愛を持とうというのが指針の一つです。

株式会社ネタもとの提供するプランとは?

株式会社ネタもとでは様々なサービスを提供しています。その中でも主要なプランについてここではピックアップしてみました。

「PRベーシック強化」プラン

ネタもとで提供しているコースの一つに、「PRベーシック強化」プランがあります。PRは企業や団体と報道関係者の懸け橋となる重要な要素の一つです。そのPRに関するノウハウについて多角的に提供するプランです。ネタもとではオンライン・オフライン両面からサポートしてくれるサービスになります。

オンラインサービスは会員の法人と報道関係者のマッチングサービスになります。ただ単にプレスリリースをしただけでは一方通行になり、企業が考えているほどのPR効果が出ない場合もあります。このサービスではメディアの求めている情報を分析し、会員の提供するPR情報がメディアの欲しているものかどうかを判断します。求めている報道機関にだけ情報提供することで、より効率的なPR効果が期待できます。

オフラインサービスとは、経営者や広報担当者向けの勉強会やセミナーの開講が中心です。毎月多様なジャンルのセミナーを開催しているので、必要としているノウハウやスキルを獲得できます。

セミナーでは新聞やテレビなどのメディアの最前線で活躍している人から話が聞けます。現在様々な分野で活用されている知識やスキルを獲得できるのが魅力です。名刺交換も行っているので、新たな人脈やビジネスチャンスを獲得できるかもしれません。

PR勉強会は、毎月異なるテーマで定期的に開催されているものです。広報活動や経営面の問題を改善するためにどうすればいいか、有益な情報を発信している講座です。

ネタもと交流会も、オフラインサービスで実施しています。こちらは文字通り、メディアや広報担当者と交流するためのイベントです。人脈を広げることでビジネスチャンスを掴んだり、情報交換したりで新しい情報を獲得できます。

経営者だけが参加できる交流会も企画しています。月に1回程度のペースで開催され、成長している注目の企業が多数参加しています。PRに重きを置いている、価値観の似た企業の経営者が参加しているので、ビジネスチャンスの発生する可能性も高いでしょう。

「育成広報室」プラン

ネタもとでは「育成広報室」プランというコースも提供しています。先に紹介した「PRベーシック強化」プランを利用している人を対象にしたものです。オプションのような形だと思ってください。企業の広報体制のベースになる広報プランやネタ作りのコツについて、PRコンサルタントがアドバイスするサービスです。広報についてアウトソーシングではなく、自前で展開したいと思っている企業も多いでしょう。そのサポートをするサービスになります。

例えば、今社内に広報に関するノウハウやスキルがなかったとします。そのような未経験者から広報のエキスパートに育成するためのノウハウについて、レクチャーしてくれます。また、広報に内部だけでなく外部の視点も加えることで、情報発信のバリエーションを増やしていきたいという企業のニーズにも対応しています。

経営戦略ミーティング・広報活動KPI作成・広報ノウハウレクチャー・発信ネタ発掘並びに報道資料作成のサポート・報道資料の添削指導・オンラインの相談の6つのサービスがパッケージとなっています。これはオプションになるので、「PRベーシック強化」プランの料金にプラスアルファの費用がかかります。

「未来広報室」プラン

ネタもとの「未来広報室」プランも「PRベーシック強化」プランのオプションサービスになります。PRコンサルタントというPRの専門家が企業を訪問して、広報戦略に関するサポートを実施しています。ネタの提案や報道資料の作成、メディアからの問い合わせ対応など幅広い業務をサポートしてくれるプランです。規模の小さな企業の場合、広報に力を入れたくても担当者を確保できないというところもあるでしょう。そのような企業のサポートをしてくれるプランです。PRに関するノウハウも教えてくれるので、それを蓄積していずれは内製でPR活動したい企業にもおすすめです。

ネタもとの担当者は、月に2回のペースで会社に訪問し、その中でPRに関する課題や問い合わせをヒアリングして、専門的な観点から助言してくれます。これだけ頻繁に来訪してくれるので、密なコミュニケーションが可能です。個別の会社の実情に合わせて助言やネタの提案をしてくれます。また、月次活動報告書も作成・提出してくれます。どのような進展があったか、今後の課題は何かをリアルタイムで把握できるのもおすすめポイントです。

無料ダウンロードサービス

広報活動に関するノウハウについて書かれた資料を無料でダウンロードできるサービスも展開しています。まずは「ネタもとサービス紹介資料」です。会員企業が自前で広報活動することを最終目標にして、そのサポートをするサービスに関する紹介をしています。「PRベーシック強化」プランと2つのオプションプランについてくわしく紹介しています。ネタもとのサービスについて興味がある、もっと詳しくサービス内容を理解したいという場合、まずはこちらをダウンロードするといいでしょう。

もう一つの資料が「経営戦略としての『PR戦略』」です。こちらはPRの基本的な事柄に関してカバーしています。ネタもとでは経営者自らがPRに深く関わるべきと考えています。なぜPRが必要なのか、本質的な目的から成功するための3つのヒントなどについて網羅しています。これからPR戦略を練っていこうと思っている経営者にとってはためになる、基本的な情報を提供しています。

株式会社ネタもとの職場環境

株式会社ネタもとで勤務したいと思っていませんか?株式会社ネタもとの職場環境を見てみると、いくつか代表的な特徴があることがわかります。その特徴についていくつかピックアップしてみました。

フラットな組織

ネタもとの社員を見てみると、役職や部署関係なくフラットにディスカッションのできる社風が構築されています。良いと思ったことがあれば年齢やキャリア関係なく、様々な発信ができます。そして周りが共感できれば、どんどん取り入れる環境が整っています。オープンかつフラットな組織であるのが大きな特徴です。

社員同士が仲良し

社員間の人間関係が良好なことも、ネタもとの特徴の一つです。ビジネスだけでなく、プライベートでも交流があります。仕事終わりに飲みに出かける、休日にゴルフや旅行などのレジャーをともに楽しむことも珍しくありません。女性社員同士でホームパーティなどの女子会も盛んに行われているようです。

結果主義

ネタもとは結果主義なところも特徴といえます。つまり、きちんと結果を出せば、若手でも重要な役職にどんどん登用されます。新卒1年目で社長賞をとったり、2年目で部下をつけてマネジメントを行ったりしている人も見られます。能動的に仕事ができるので、やりがいを持って取り組めるでしょう。

ネタもとに在籍している社員の平均年齢は27歳です。入社3年目で事業の責任者になった事例もあるほどです。「自分の実力を試してみたい」、「責任ある職場で活躍したい」と思っている人は満足できる環境といえます。

自立した人材の育成

ネタもとでは社員に対して、組織で生きるのではなく、会社の後ろ盾なしでも家族など周りの人を守れる自立した存在になるよう求めています。真のプロフェッショナルとは、「お客様に対して付加価値を提供し貢献できる人材」とネタもとでは定義づけています。ネタもとでは真のプロフェッショナルとはほかに、経営者感覚を持った人とも考えています。組織に言われるだけでなく、自分で考えて仕事に励みたいという人にはおすすめの環境といえます。

失敗を恐れない社風

ネタもとの行動指針の中に「挑戦」と「協力」があります。このため、失敗を恐れずにどんどんチャレンジする社風も社内に浸透しています。場合によっては挑戦が思い通りに行かずに失敗してしまうこともあるでしょう。その時には周りがフォローすることでリカバリーしたり、傷口を最小限に抑えたりの協力も重視されています。失敗の経験は今度の成長に繋がるので、失敗を必要以上に非難しません。失敗を恐れないで果敢にチャレンジしたり、失敗から学んで成功へとつなげていったりする姿勢を学ぶことが可能となるでしょう。

ネタもとの評判・口コミ

ネタもとで実際に働いた方の評判・口コミをまとめました。

お休みはカレンダー通りで土日祝日は完全にお休み。残業も以前はかなり遅くまで残っていましたが現在は皆定時の18時~19時頃には帰宅しています。基本的に有休もとりやすい環境で、私は毎年ほぼ使い切っています(旅行や趣味の時間など)その他の福利厚生も社員の働きやすさに合わせてどんどん整っていくと思います。
(女性)

>>このネタもとの評判は、2018年のものだったので、現在は社員にとって一層働きやすい環境になっているのではないでしょうか。定時で帰れて、有休も取りやすいのは非常に魅力的です。

弊社のモットーは、「すべての人にPRを。」です。中小企業のなかなかPRに取り組む事の難しい方々に向けてのご提案が多いので、メディアにはまだ見ていただけていないところに焦点を当て世の中に広めていくという事ができます。多くの人に認知・拡大をしていただくお手伝いが出来る点では社会への貢献度は高いと考えております。
(女性)

>>大企業のPRはよく見ますが、確かに中小企業はPRに取り組むことは困難ですよね。そこに割く経費が難しいのかもしれません。しかしPRが上手くいけばさらに会社を大きくすることができますし、PRによって社会貢献できるのは納得です。

引用元:https://en-hyouban.com/company/10006732147/

まとめ

以上が株式会社ネタもとの独自調査まとめでした!今回紹介したネタもとの評判ですが、ほかにも深く見ていくと、福利厚生が整っており、女性が働きやすい環境にあるということが分かりました。
もちろん、お客様からの評判も良いので、安心してお任せできるサービスだということも伺えますね。

社員が自社に自信を持ち、良い評判を書き込んでいるというところに大きな信ぴょう性がありますし、今後も益々活躍していくであろうことが予想されます。

今後、企業のPRを考えている方はネタもとのHPも参考にしてみてはいかがでしょうか。