警備会社といえば!セコム創業者 戸田寿一氏や会社概要にサービスについて調査!口コミ評判も

セコムロゴ 組織

はじめに

警備業は私たちの生活の様々な場面において重要な役割を果たしています。生命や身体、財産など。現在警備業者は10,000社近くあり、警備員数もおよそ53万人と言われており非常に大きな産業にあるのです。

今回紹介するセコム株式会社は警備のパイオニアとして知られます。
当時の国民の「水と安全はタダ」という認識を東京オリンピックの選手村警備などで成果を残したからだとされています。

そんなセコム株式会社について、創業者戸田寿一氏や会社概要、サービスなど一緒にみていきましょう!

セコムの創業者 戸田寿一氏はどんな人?

1933年3月7日生まれで学習院大学政治経済学部卒業の戸田寿一氏。2014年1月30日に81歳で亡くなりました。

セコムの創業者といわれていますが、飯田亮氏とは大学生時代からの友人だったそう。大学を卒業した二人がお酒を飲みながら将来を語っていた昭和36年冬。
その日は欧州帰りの友人も交えた席だったそうで「欧州には警備を業務にしている会社があるんだ」と話したことがきっかけとなりました。
戸田寿一氏と飯田亮氏は日本には”警備を業務とする会社”はまだないということに気づき、ビジネスとして成功するだろうと独立を決意したのです。

戸田寿一氏がセコムを創業した二人

国内初となる警備会社を立ち上げると決意した二人でしたが、すぐに行動に移しました。
まず東京都中央区の千代田会館ビルにて事務所を開設し、その翌年東京都港区芝公園のSKFビルにて日本警備保障株式会社を創業。これが現在のセコムになります。
創業時は、5名と小規模でスタートしたのでした。

セコムの会社概要

会社名 セコム株式会社
所在地 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1丁目5番1号
TEL 5775-8100(代表)
設立 1962年7月7日
代表 飯田亮、戸田寿一(創業者)
資本金 664億円
公式サイト https://www.secom.co.jp/

セコムの創業者 戸田寿一氏が掲げたセコムのビジョンから2030年のビジョンへ

1989年に社会システム産業の構築をめざすことを宣言したセコム。
実現に向けて努力し続けているのですが、この社会システム産業とは社会で暮らすうえで、さらに「安心・安全」で「快適・便利」となるシステム・サービスを創造していき、融合させ、無くてはならない新たな社会システムとして提供していくものです。

そして2030年に向けた長期ビジョンを「セコムグループ2030年ビジョン」とし2017年5月に策定。
先ほど紹介した社会システム産業の構築をめざし邁進していくなか、外部環境が変化していく今日。2030年をひとつのターゲットとして定め、今後のセコムグループの方向性を明確にしていくことにより、今まで以上に社員に誇りをもち、お客様に信頼感を。そしてすべてのステークホルダーにセコムの将来性を感じてもらう様考えているのだそう。

YouTubeにて「セコムグループ2030年ビジョンのご紹介」という動画がアップされていたのでご覧ください。
<https://www.youtube.com/watch?v=zYXOE-eCgEw&feature=emb_title>

セコムのサービス

・セコムグループの事業
・セキュリティ事業
・防災事業
・メディカル事業
・保険事業
・地理空間情報サービス
・BPO、ICT事業
・国際事業
・不動産事業

セコム株式会社の口コミ評判

セコムで働いてらした方々の口コミをまとめました。

(男性 30歳)
警備会社の最大手なので潰れる心配もない。時代に即しているので新しいサービスを提供できているとは思う。
残業ももちろんありますが、しっかり残業代もでます。自分がもつ仕事が抱える仕事を自分のペースで消化できるので残業代は1分単位で切れます。申請しないと逆に怒られてしまうくらい。

(男性 20代)
勤続年数に合わせ、徐々に上がっていく。賞与や昇給も必ずあるので安定した給与を得ることができます。月給に関しては月40~60時間の残業時間を含め手取りは25万くらいです。
月の休暇は4日~5日程度。ミスをしなければなにごともなく仕事をしていくことで昇格していきます。

(男性 20代)営業であればインセンティブがつき売れば売るほど給料が上がっていく仕組みとなっています。基本給は少ない方だと思いますが、手当が盛り沢山なので他の会社と比べて安定して給料がもらえます。
真面目に仕事をしていれば評価にしっかりと反映されていくので評価が高くなり昇給額も多くもらえます。

まとめ

セコム株式会社の創業者である戸田寿一氏について、会社概要、サービスについて、口コミ評判についてまとめてきました。
欧州帰りの友人との3人で話したことをきっかけに起業を決意したとは、戸田寿一氏と飯田亮氏の未来を見据える力に脱帽です。
現代では警備がなくてはならないものとなっていますし、セコムの2030年ビジョンにも期待ですね。